株式ポートフォリオ(2022年1月末)

ポートフォリオ

これまで米国株ETF中心で運用していましたが、ここ半年間で米国個別株を中心としたポートフォリオに変更しました。

本記事では、変更した経緯についてまとめてますので、ETFから個別株への保有銘柄変更を検討している方のご参考になれば幸いです。

ETF→個別株中心への変更理由

2021年6月頃は米国ETF中心でした。しかしながら、約半年間かけて米国個別株を中心とポートフォリへ変更していきました。

方針を変更した最大の理由は、単純です。

「ETF投資では物足りなくなくなった」からです。

例えば、VOOはS&P500の動きに連動するINDEX型のETFですが、基本的に意識することは米国市場全体に関わる、金利の動向等の株式市場全体に関わるような論点かと思います。

または、米国経済は右肩上がりという前提を置くなら、何もせずに放置するでも良いと思います。
米国株投資をされている方は、既にご存知と思いますが、このような米国市場の動きに連動するETFを積み立てで購入することが、個人投資におけるひとつの最適解として、様々な情報媒体で言われていると思います。

他方、S&P500の中には、500社の企業が含まれており、配当率、株価の動き等は投資先の企業によって異なります。(同じ米国内の株なので、国際政治や金融緩和等、市場全体に影響を与えるイベント発生時には、同じような動きになってくると思いますが)

米国株の投資を始めて2年弱経ったところで、私は、この点を少し深掘りしてみたいという考えに至りました。

正直、インデックス投資のままの方が、結果的に資産が増える可能性も大いにあります。
ただ、個別株投資を通じて、企業や業界についてより理解を深めることで視野が広がる(英語での情報収集の必要もあり!)と思いましたので、半分趣味としてやっていこうと思った次第です。

加えて、昨今では、金融相場から業績相場に移行する過渡期とも言われていますので、タイミング的にも個別株にチャレンジしても良いと思いました。

なお、個人的な嗜好なので、個別株投資を推奨するわけではない点、ご承知おきいただければと思います。

株式ポートフォリオ

参考までに、現在の株式のポートフォリについて、記載します。
内訳は以下の通りです。最も割合が大きい銘柄は、VOO(米国株ETF)が全体の7.8%となります。米国株が全体の約80%を締めるポートフォリとなっています。所謂、大型のバリュー株が中心となっています。

・米国の個別企業:20銘柄
・日本の個別企業:1銘柄
・欧州の個別企業;1銘柄
・各国・各地域のETF:5銘柄

<株式ポートフォリオ(2022年6月時点)>

*保有割合はブロックの大きさに比例しています。

半年前のポートフォリオをご覧いただきいた方は、こちらのリンクよりご覧いただければと存じます。米国株ETFが中心となっています。

<米国株セクター別(2022年6月時点)>
個別株中心のポートフォリオのため、インデックスETF主体と比較するとリスクが高いため、比較的保守時なセクター(ヘルスケア、生活必需)の割合が多くなっています。

まとめ

半年前までは、真逆の方針で、銘柄分析等は時間がかかるためETF中心のポートフォリオにしていましたが、あっさりと方針転換することになりました。

初志貫徹した方がいいとも思いましたが、柔軟に対応できるのが個人投資家の良い所と現在は考えています。ただし、基本は長期投資のため、頻繁に売買しないように、一定のルールは設けています。(このあたりはまた別の記事で紹介したいと思います)

日中は普通に仕事をしているサラリーマンなので、時間の許す限りですが、個別株投資に関する情報も今後ブログに掲載していこうと思います。

引き続きよろしくお願いします。

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