運用実績(2022年2月末)

運用実績

配当金収入

2022年2月の税引後の配当実績は以下の通りです。

単月:17,025円
累積:286,866円

累積は、2021年1月からカウントしています。推移を表したグラフは下記の通りです。

*2021年は配当金以外の数値も含む(ソーシャルレンディング等ただし、少額のため全体の数値)

月2万円近くが安定的に入ってくるようになると嬉しいですね。基本的に配当金は、月々の給与からの投資資金とともに、株式に再投資します。

保有銘柄の価格推移

私が保有している30銘柄について、2022年の年初(1月3日)からの株価の変動率を算出し、まとめました。
平均値は-7.0%で、中央値は6.8%、VOOは-10.0%です。

なお、上記30銘柄に均等に投資しているわけではないため、ポートフォリ全体の下落率は平均値と異なります。(生活必需やエネルギー株のウエイトが大きいため、下落率は5.0%程度)

<株価変動率>

*セルの色:緑(上位5銘柄),ピンク(下位5銘柄),オレンジ(中央値)

2022年1-2月は米国における利上げ幅や回数に関する市場の憶測、インフレの高止まり懸念等の影響があり、市場の先行きが不透明となり、値動きが乱高下する状況が続いています。
そこにロシアのウクライナへの侵攻が重なり、リスク要素が増加しています。

この状況のため、米国株は軒並み下落しており、S&P500に連動するETFであるVOOは-10%と年初より大きく下げました。

<上昇率が高い銘柄>
軍用機等の生産を手がけるLMTは、ウクライナ情勢が起因し、年初から30%近く上昇しています。

米国のインフレやロシアからのエネルギー輸入の減少を見越すことで、EOG(エネルギー関連企業)やCOMT(コモディティETF)の株価も20%以上、上昇しました。

米国株が軒並み下落する中、VZ(米国通信大手)は底堅く、プラス圏をキープしています。(元々PERが10%程度と割安ということもあるとお思いますが)

他には、マイナス圏ではありますが、PG(生活必需)、UNH(ヘルスケア)等のディフェンシブと言われるセクターの銘柄は、下落幅は相対的に低い水準に収まっています。

下落率が高い銘柄>
一方、VOOの下落幅より大きく値下がりした米国株は、LMND、FB、HDです。20%以上値下がりました。主に、決算数値が市場の期待に届かなかったことが起因しています。

まとめ

実際に、個別銘柄の価格推移を比較し、要因を検討するのは今回が初めてでした。(たいしたことはしていないですが笑)

米国株なら、一定同じ傾向になりますが、決算の状況や経済・政治動向で異なる動きになることが良くわかりました。この動きが見えることは、個別銘柄投資の醍醐味のひとつかもしれません。

一方、インデックスETFと比較すると価格のボラティティが大きいので、リスクを抑えるためには、分散投資が大事であることを実感しています。(銘柄がちょっと多いので、もう少し減らせしていきたいと考えています。。。)

実績については、今後も月次で更新していきたいと思います。

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