30代サラリーマン投資家の投資歴

その他

はじめまして。サラリーマン投資家まめしばです。今回は初投稿ということで、私の投資経歴の概要をご紹介し、最後に本ブログを始めた動機について記載します。

投資歴年表


ざっと、時系列的に以下のとおりです。社会人になってから以降の約10年の投資歴を5つのフェーズに分けてみました。
弊ブログのタイトルにある、ETFを中心とした投資スタイルになったのは投資歴の中ではごくごく最近です。

  • 2009〜2012年(社会勉強)
    日本株(個別)、外貨預金(豪ドル)
  • 2013〜2016年(投資お休み)
    仕事・資格取得のため投資から離れる。保有投資資産は全て売却。
  • 2017年(投機)
    仮想通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、イーサリアム)
  • 2018〜2019年(試行錯誤)
    投資信託、外国債券(米国債・新興国通貨建債券)、金、ソーシャルレンディング、ドル建年金保険
  • 2020年〜現在(適切なポートフォリオ構築)
    ETF(米国・香港・日本)

失敗事例

約10年間の投資キャリアの中で、大きく損を出して資産を売却した例を3つの紹介します。いずれもイベントで投資対象資産の価値が急落したことが原因でした。

  • 東日本大震災で株価暴落(2011年3月)
    日本株個別投資を始めて半年程度経った2011年3月11日に東日本大震災が発生。日経平均は翌営業日の3月14日に前日比-6.18%、3月15日に更に−10.04%を記録。
    2011年3月10日に購入した全日本空輸株を2011年4月13日に-17.6%の株価で売却。
  • 仮想通貨の大暴落(2018年1月)
    当時ブームとなっていた仮想通貨市場が2017年12月末に高値のピーク(当時)から大暴落。
    特に保有していたビットコインキャッシュの下げ幅はひどく、高値の35万円から約3ヶ月で7万程度となり、-80%ほど下落
    結局、1年経過しても元に戻らず、最後は2019年5月に買値の約-50%の単価で売却。
  • コロナショック(2020年2月)
    米国、日本株が暴落後、急回復を見せる一方、保有していてた新興国通貨建の外国債券が低迷。特に欧州復興開発銀行トルコリラ建債はリラ安の影響で低迷し続け、2020年10月に買値の約-50%の単価で売却。(約60万円の損失)
    その他保有していた新興国通貨建債券もすべて損を切りのため売却。

先の失敗例は、暴落イベントが関わっているのものです。その中で、私が学んだことのひとつとして、以下のことがあります。

自分が理解していない資産には投資しない!!

例えば、新興国通貨建債券の場合は、為替リスクやカントリーリスクが米国債等の先進国債券と比較し相対的に高く、適切に情報を得て判断をしていくことは難度が高いです。

金利が高い(数%〜20%ぐらい)という理由で、選択していましたが、リスクとリターンは表裏一体で、先進国と比較して価格変動が大きいことも身をもって理解しました。

現在は、自分が投資する対象について、リスク等の特徴を一定以上理解した上で、投資するようにしています。

本ブログを始める動機

前述した学びは、投資を通じて経験したことのほんの一部ですが、色々試行錯誤して現在に至っています。

私が投資を始めた10年以上前より、昨今は、個人投資家の方が増えています。
そのような状況なので、私が経験したことや知識(これから経験すること含め)を投資をされている皆様に共有して、何らかの役に立てたらなという考えに至りました。

あくまで個人投資家なので、専門的な情報をご提供することは難しと思いますが、ご興味ございましたら読んでいただけると嬉しいです!

私自身まだまだ発展途上で日々学習する中ですが、皆様の日々の投資活動へお役に立てれば幸いです。

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